【給水設備の凍結にご注意ください】

寒さが厳しい冬期間(12月~3月)は、気温が氷点下になり給水設備の凍結・破裂事故が起きやすくなります。

凍結の予防には水道管の中の水を抜く事により防止できます。

水道管内の水を空にしておけば水が凍ることはありません。

冬期間において水道を数日間使用しない場合は、必ず給水設備の水抜き作業を行って下さい。

●キッチン、洗面所の水栓蛇口を開け水を出した状態で、水栓の元栓をしっかり閉めて水抜きを行って下さい。

●トイレのタンクのレバーを回し、トイレタンク内の水を空の状態にして下さい。

●追焚き機能のある浴室の場合は、必ず浴槽の追焚き口より高い位置まで水を溜めて下さい。

●シャワーのある浴室の場合は、シャワーを床に置き、混合栓の「シャワー」と「カラン」の切替レバーを操作して、 シャワーホースの中に溜まっている水を出して下さい。

給水設備凍結予防措置(水抜き)について不安な方は、ご指定のガス業者より説明を受けて下さい(何度でも応対可能です)

※凍結防止のため、電気のブレーカーは切らずに、ON(入)の状態のままにしましょう。

給水設備凍結予防措置(水抜き)について不安な方は、ご指定のガス業者より説明を受けて下さい(何度でも応対可能です)